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サジー(沙棘)について

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サジー(沙棘)とはサジー(沙棘)のとげ
半砂漠や2000m以上の高山地帯に自生分布するグミ科に属する多年生潅木植物。

中国、ロシア、モンゴル、北欧など世界25カ国に分布している。
 (その内およそ90%が中国)

漢字では、『沙棘』と書き、砂漠に生きる棘(トゲ)を持った植物という特徴からつけられた。
また、サージと呼ばれることもある。

英語では、『Seabuckthorn』、学名は『Hippophae rhamnoides L.』という。
『Hippophae rhamnoides L.』はラテン語で「馬をピカピカさせた樹」という意味。
古代ギリシャで、サジー(沙棘)林に戦士達が捨てた病弱な馬は奇跡的に生存し、以前よりもたくましくなり、毛皮が光り輝きだしたという伝えからきてると言われている。

2億年前から生き続ける、最古の植物のひとつ。

乾燥に強い
 ⇒年間必要水分は降水量400mm以上(日本の平均は約1700mm)

温度差に強い
 ⇒地表最低温度-43℃〜最高40℃にも耐えると言われている

砂漠や高原に自生

サジー(沙棘)の力
1977年 医薬と食物の両用品目で「中国薬典」に記載される。

あのモンゴル帝国を築きあげたチンギス・ハンも滋養強壮の秘薬として愛飲したと 言われている。

ロシアではサジー(沙棘)の薬用研究が100年近くの歴史をもち、その薬学成分に 関しては多くの研究の積み重ねがあり、サジー(沙棘)果実には190種類ほど大量 の活性成分が含まれていることを立証している。 (宇宙飛行士の保健薬品として実際に使用されたという)

中国薬典より

サジー(沙棘)生命力の秘密サジー(沙棘)の果実
水平に広がる強力な根を持っていて、乾燥した土でもより遠くまで水分が取れるよう適応している。

根に、放線菌を宿しており、窒素、リン、カリウム等の3大栄養素を自生生産できる。

果実に豊富なオイル分を含むことで、乾燥や氷点下の厳しさにも対応できる。

豊富な栄養素


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